カレコトをご覧いただきありがとうございます。運営者の水瀬ことは(みなせ ことは)です。このページには、このサイトが何のためにあるのか、記事をどうやって作っているのかを書いています。
「彼のこと」を、ひとりで抱えないために
カレコトは、付き合っているときの迷いから、別れ、そして復縁を考える時間までを扱う恋愛メディアです。喧嘩のあとの沈黙、価値観のずれ、距離が生まれていく感覚、別れたあとに残る気持ち。どれも人には話しにくいことばかりです。
友人に相談すれば「別れたほうがいい」「やめたほうがいい」と言われる。家族には話せない。そうやって行き場をなくした気持ちの置き場所として、このサイトを作りました。
扱っているテーマ
- 交際中の悩み(喧嘩、連絡頻度、将来の話、価値観の違い)
- 別れを考えるとき、別れを告げられたとき
- 復縁を望むときに考えたいこと、待つ時間の過ごし方
- 次に進むと決めたときの気持ちの整理
水瀬ことはという書き手について

水瀬ことは(みなせ ことは)と申します。恋愛のなかでも「関係が続いていく時間」と「終わったあとの時間」に関心があり、そのテーマを調べて書くことを続けています。
復縁というテーマは、背中を押す言葉が歓迎されやすい領域です。けれども、望みどおりの言葉だけを並べることは誠実ではないと考えています。うまくいく可能性も、そうではない可能性も、どちらも書きます。そのうえで選ぶのは読んでくださる方ご自身です。
なお、わたしは心理職の資格を持つ専門家ではありません。カウンセラーとして診断や助言をする立場ではなく、調べたことを整理してお届けする書き手です。
記事ができるまでの4つの段階
- 実際の悩みを集める: 検索されている言葉と、Q&Aサイトに投稿された相談から、どんな場面で人が立ち止まるのかを確かめます
- 公開されている情報を調べる: 官公庁の統計、企業・研究機関の調査、心理学の一般向け書籍などにあたります
- 事実と考え方を分けて書く: 調査で分かっていることと、ひとつの考え方としてお伝えすることを、文中で区別します
- あとから直す: 情報が変わったとき、記述に誤りが見つかったときは書き直し、更新した日付を残します
情報のもとにしているもの
- 官公庁・自治体が公開している統計や白書
- 企業・研究機関が公開している恋愛・結婚・離別に関する調査
- 心理学の一般向け書籍、大学・学会が公開している解説
- 実際に検索されている言葉、Q&Aサイトに寄せられた相談の内容
書くときに守っていること
| 可能性は両方書く | 望ましい結果だけを示して期待をあおることはしません |
| 期限を切らない | 「◯日以内に連絡すべき」のような一律の期限は示しません |
| 相手を悪者にしない | 読者の側に立ちつつ、相手を断罪する書き方は避けます |
| 出どころを書く | 数字や調査を引くときは、どこが調べたものかを本文に記します |
このブログは心理カウンセリングや医療の代わりになるものではありません。気持ちの落ち込みが続くとき、日常生活に支障が出ているときは、専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。
サイト情報
- サイト名: カレコト
- URL: https://karekoto.jp/
- 運営者: 水瀬ことは(みなせ ことは)
- お問い合わせ: お問い合わせフォーム
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記事へのご意見、情報の誤りのご指摘は、お問い合わせフォームからお知らせください。あなたの時間が、納得のいく方向へ進みますように。